雪の白川郷へ。現地費用は、QRキャッシュレスキャンペーンで、20%割引!

旅行日の選定

名古屋から日帰り旅が可能な、素晴らしい場所の一つが、白川郷です。添乗員時代に国内添乗で初めて訪れてからファンとなり、もう何度も足を運んでいます。

今回は、合掌造りの屋根に雪が積もっている景色を見に行くために、積雪の状態を確認しました。白川村の公式サイトでは、展望台にあるライブカメラからの合掌造り集落のライブ映像を、無料で配信してくれています。

積雪は、こんもりと雪帽子を被るほどはないものの、村全体が雪で覆われている様子。そこで、今度は天気です。降水確率が低く日、できれば晴天に行きたい。そこで、一か月の間天気予報をチェックして、見つけた晴れの日を狙って、旅行日を決めました。

旅程

  • 8:50-11:45 バス:名古屋駅~白川郷バスターミナル(2時間55分)
  • 11:45-15:30 観光:白川郷散策(3時間45分)
  • 15:30-18:30 バス:白川郷バスターミナル~名古屋駅(3時間)

交通手段の高速バス

白川郷までは、岐阜バスの予約制高速バスを利用。WEBで簡単に予約ができるし、名古屋~白川郷は、1日4往復(2月20日からは6往復に増便!)もあるので便利です。

名古屋駅の、名鉄バスターミナルから出発です。

往復ともに渋滞があったため、予定より少し時間がかかりましたが、どちらも休憩を入れて3時間程度でした。運転手さんは、渋滞しんどいでしょうね、お疲れ様です。

バスは車高が高いので、車窓の景色も楽しめます。

ただ、座席によっては、ちょうど窓の枠とカーテンで視界を遮られてしまうのが難点。どの列だと窓が広いかは、バスタイプによって違うので、予約の座席選択時に分からないんです。でも、当日空席があれば、運転手さんに許可を得て席を移動させてもらうこともできます。

往路は、岐阜大和でトイレ休憩。自動販売機コーナーとトイレだけのこじんまりした無人サービスエリアでしたが、新しめできれいでした。

復路は、古城山(こじょうざん)でトイレ休憩。こちらは、昔ながらの佇まいの、ほぼトイレだけ無人サービスエリアでした。

帰り道も、美しい雪景色を楽しみながら、快適に。

白川郷の現地観光

高速バスは、観光バスと違って、荻町のバスターミナルに発着します。ここは、合掌造り集落の入り口と言える場所で、そのまま歩いてすぐ観光が始まるという好立地!

白川郷バスターミナルの場所

散策

白川郷のいわゆる合掌集落地域は、まっすぐ歩けば15分で縦断できる距離です。が、3歩で立ち止まりたくなる眺めがあり、10歩で写真を撮らずにはいられなくなる(笑)

バスターミナルからまっすぐ伸びる中央の道を、ひたすら進むと、こんな景色のところに行きつきます。

現地でもらえる散策マップもここまでですので、ここで折り返します。

あとは、好きな道を好きなペースでのんびり歩いて戻ります。

こんなにたくさんのつららを見たのは何年かぶり!

絵になる風景が多すぎて、つい撮りすぎてしまいます。撮った写真を、何枚か見てください。

城山展望台

白川郷に行ったら欠かせない場所が、城山展望台。麓から有料のシャトルバスもありますが、本数が限られているので、歩けるなら歩いて上る方が融通が利いておススメです。

有料見学施設「和田家」から、遊歩道を歩いて15分程度です。

坂の途中で、もうこんな素敵な景色となり、緩やかな登りも苦になりません。

登り切ったところにある展望台からの眺めは、やはり最高!

一日の中でも、朝のうちだと、こちらからの日差しが家々に当たってまた違った雰囲気になりますし、夕方もきれいです。一年を通すと、冬の雪も、春の桜も、夏と秋の田んぼの色合いも、とっても美しく感動的です。

徒歩での往復と景色堪能で、1時間もあれば十分満喫できますよ。

ランチ お食事処けやき

お昼ご飯は、「和田家」近くの「お食事処けやき」でいただきました。外のボードに名前を書いて待つこと10分。

たまたま、入り口に一番近い窓側の席が空いて、その絶景も楽しめる特等席に案内されました。ついてる!

テーブル席からの眺め。

いただいたのは、月替わりの「けやきランチ」です。

メインはチキンカツの甘タレソース。揚げたての鶏肉がジューシーでおいしいのはもちろん、副菜の数々がとても良かったです。根菜のきんぴらや、五目胡麻和え、車麩の煮びたしなど、5種類の盛り合わせが添えてあって、そのどれもが口に合いました。

ご飯は白米か雑穀米を選べました。

そういえば、店員さんが、しょっちゅう英語で話しかけられていて気付いたのですが、私の前のお客さんも、後ろもその後ろも、外国の方でした。

プリン

茅葺屋根の小さな家で、「ぷりんの家」というスイーツ屋さん。外観もかわいくて、行列ができるほどの人気店なのが分かります。

季節のフルーツプリン2個と、チョコレートのプリンを1個買いました。一つは自分用、二つはお土産です。保冷材は2時間まで、それ以上は有料でした。

プリンの小瓶のデザインもほんわかしていて、お土産にぴったり!

出入口では、分厚い茅葺を、間近に見ることができます。

ここのお店の方も、お客様のほとんどが外国人観光客だと話していらっしゃいました。確かに、行列している中で日本語は聞こえなかった!

白川郷は、外国の方にすごい人気なんですね。

観光した時間は、3時間45分でした。スマホの歩数は1万3千歩強、距離は9キロ歩いたことになっています。有料施設の見学や食べ歩きなどをすると、まだまだ時間があってもいいかもしれませんが、これ以上は、楽しさより疲れを感じてしまうので、このくらいがちょうどいい。

ツアーで行くと、白川郷では120分(2時間)の散策時間を設けている工程が多いように感じますが、できればそれより長い時間が必要かと。

お金の話

訪れた時、白川郷では、QRキャッシュレスキャンペーン中。Paypayや楽天ペイ等のQRコードで支払いをすると、その場で20%割引されるというものです。

期間は、2023/2/1~3/31です。この期間内に、白川村内の飲食店や見学施設、土産店の値段が、ポイント還元じゃなくて、支払金額が2割引きとなります。

このおかげで、現地滞在が、とてもお得になりました!

日帰り旅行に使った費用はこちらです。

  • 高速バス 3,500円×往復=7,000円※
  • ランチ 1,350円が20%割引→1,080円
  • おみやげの白川郷ぷりん 1,460円が20%割引→1,168円

合計9,248円

※バスの値段は、出発日によって異なります。最新情報は、岐阜バスホームページのチェックお願いします。

以上、名古屋から白川郷へ日帰り旅行のご紹介でした。

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